物置みたいな感じ

↑感想とかの

4年ぶり、この場所に戻って来たKAT-TUNとわたし〜KAT-TUN concert tour 2018 "CAST" ざっくり感想〜

相変わらず筆が遅い。

遅ればせながら報告します。行ってきましたよ〜CAST仙台1日目!

記事タイトルどおり、仙台は4年ぶり。かつ、わたしが初めて行ったKAT-TUNコンは4年前のカムヒアコンなので、(戻ってきた!ありがとう!)という気持ちが強いです。ドームもいいけど、地方をちょこちょこ回ってくれると田舎民はとても嬉しい……。

セトリ感想前に少しいいですか。あのね、席が神だったのよ……。アリーナAブロックだった……!!!!!しかもメインステージとの距離5メートルくらいのところで……!!!!当日会場着いて入口のQゲート探したら(あ、これはアリーナかな?)とは思ってたんですけどね、まさかそんなに近くとは思わないじゃない!!同行してくれた友人と抱き合った。開演前から喜びが爆発した。しかもね、花道側でね、超近距離で1.5〜2メートルくらいよ!?距離感!!!!!すごいよ!!!わたしの徳が……積もったのかしら……本当に仕事頑張って良かった……世界がきらめきに満ち満ちてる……。

 

さて、そろそろざっくり感想書いてきます。当方ネタバレほぼ無し状態で会場入り、興奮のあまりほぼ記憶喪失状態です。セトリ見て記憶を手繰り寄せながら書いてます。読んでくれると嬉しい。

 

 

・会場が暗くなり、スクリーンには映像が。いよいよ、というワクワク感とともに(一曲目は何かな〜〜?は????ジェネシス???マジか!!!)とテンション爆上げした一曲目、New Genesis.ジュニアがステージで一糸乱れぬダンスを繰り広げる中、降臨してきた。KAT-TUNが。天からKAT-TUN降りてくるんだけど……これが肉眼で見れるのもアリーナ席Aブロックの力……。続くFIRE STOMもヤバイ。アルバム聴いてて「これは強い」と思った曲がどアタマからくるとテンションがわけわかんなくなるんですね、人って。火柱ブォーにレーザーピリピリでした。ステージに近いと火柱立つたびに熱がもうもうと伝わってくるのね。(いちばん熱そうな赤色の炎、意外と熱くないんだな〜)って思った。普通の炎がいちばん熱かった。そんで、わたししばらく嗚咽的な声にならない声をずっと漏らしてた。「ぉぁ…………ぅぅぇぁ…………」みたいな。ダンスがすごくかっこよくて、1人ずつソロでダンスあったんだけど、かっこよすぎてわけわからないまま記憶が飛びました。

 

・わんどろかあんろっくか、そのへんでアリーナ中央のステージへ移動からの下手、真ん中、上手に分かれてムービングステージ?へ。そのあたりでいつもの盛り上げ挨拶。わたくし、まだ頭と体がちぐはぐなので記憶が飛んでます。

 

・願いで少し落ち着いたと思ったられでぃふぉでぃすでまた上がる感じ、とても好き。KAT-TUNにめちゃめちゃ煽られる〜。ジュニアの子たちがかわいい。その後アスユアに。アスユアのイントロのダンス好きなんです。3人連なってるところ。再スタートの決意って感じがするの……。

 

・で、どんとうぇいとからのスイートバースデー。なんだこの落差……この時はセンターステにKAT-TUNいた記憶…なんかしんどい……からの幸せ……みたいな曲順でもう心が、心が付いてけない…辛うじてKAT-TUNがいるのは理解できてる感じ。特にこの時はどんとうぇいと激ハマり人間だったので、(そんな顔でさよならなんて言わないでくれよ)という心情から(あっ…わたし祝われてる…???ありがとう!世界は儚く美しい!!!!)みたいな気持ちになってた(数日前に誕生日迎えてたし、余計にお花畑思考)。そしてグレーテストジャーニーでまたブチ上がるという。KAT-TUNに振り回されるオタク。そういうの大好き。KAT-TUNかわいいしか出てこない。

 

・んで、MCコーナー。なんか、2週間ほど間空いたからどんな風に喋ってたか忘れた〜とかずんだシェイクゴリ押し丸とか、うえぴーが「OH!バンデス(宮城ローカル番組)」出た話とか、あったような…特にずんだシェイクゴリ押し丸は語りの熱量が半端なかった……CMできるといいね!

おかめとうえぴーが着替えではけて、ボイパのコーナー。進化してる。ボイパさらに進化してる。すごい。そして、なかまループマシン登場。マシンのボタンにイラスト書いてある紙が貼らさってて、かわいい。メンバーの絵なの。特徴捉えすぎ。「ドラえもんのコント」でさっきはけた2人が登場という、中丸くんのざっくりした無茶振りお題。

上田(以下、う)「のび太〜!!!!どこだ〜〜〜!!!」

亀梨(以下、か)「のび太〜!!!!どこだ〜〜〜!!!」

(ふ、2人ともジャイアンかよ〜〜〜!)

からの

か「お前もジャイアンだったのか」

う「ああ、オレもジャイアンだ」

か・う「神々の、遊び」

(©️モンスターエンジンだ〜〜〜!!!!)ってなったやつ。そこにゆっちも加わるから余計に収拾がつかない。あれ?KAT-TUNってツッコミ不在だったっけか………。

・3人でループマシン。上田さんってこんなにピアノ弾ける人だったんだね。いかつい風貌から想像できない。ピアノ上手いの尊敬してしまう。中丸くんはボイパで、亀梨くんはいろんな鳴り物担当。鳴り物の中に謎の鳥のやつあったな……。こう、どんどん音が重なっていってラスト!ってところで上田さんミスタッチ!盛大に音が外れた!せっかくおかめがヴィブラスラップ構えてたのに…ヴィブラスラップ構えてたのに…………!!!!!!しばらくヴィブラスラップ構えたままフリーズしてるおかめ、愛おしい……。結局おかめのヴィブラスラップはならないまま終わってしまった。残念。DVDにヴィブラスラップ鳴らす亀梨くんを収録してくれ…需要はここにあるぞ!!!

 

・ビビラ〜。やさしい歌声とモニターの極彩色な映像がとても良かった。蜷川実花の極彩色より柔らかな感じ。曲にあってたな。なんか、落ち着く。そういえばソロコーナーそろそろなのではと思ってた。ユニバースはなんか強い…!って思ってて記憶がない……だってさ、そのあとの曲が………。

 

・(ここで盛大に語ります)なんかマネキン降りてきたな〜って思ってたところで『中丸ソロでマネキン出てくるらしいよ。しかも公演を経るごとに増えてるの』という友人の話を思い出す。こ、これは、marionation!!!!!周りに立つジュニアに隠されるように在わす、帝王中丸。アダルティな雰囲気がすごい。衣装がわたしの予想を超えたパーカーというカジュアルさ。てっきりシャツにベストな感じかと思ってたけど、30分前だったかにそんな衣装着てたわね。で、結構ガシガシ踊るんだけど、視線がねぇ……DFEが過ぎる。冷たい。絶対零度。彼の目に入ったモノは全て凍る、みたいなメデューサ状態。もう胸のあたりがぎゅっとしてて、辛うじて息してた。ペンラも振ってないの。それくらいすっかり見入ってた。中丸くんの正面、下手側、上手側の3方向からカメラで撮影されてたラスサビの演出が印象的だったな。モニターにそれらの映像が映ってるんだけど、(どれが本当の中丸くんなんだろうな)とぼんやり考えてしまった。(もしかしたらどれも「聞き分けのいいおもちゃのように」望まれている姿を演じていただけなのかもしれない)、とかなんとか考え始めると止まらなくなるくらい深読みするタイプのオタクなので、DVDはよ。

 

・世界が終わりました。これは……荒廃した世界のレジスタンス(妄想)……。うえぴーソロ、ワールズエンドですね。上田さんの目が怖い。存在が怖い。畏怖の対象。曲前に上田さん率いるレジスタンス(であろう)6人が上田さん命令のもと一糸乱れぬ行動をするんだ。するんだけど、1人間違ってしまった子がいて、(上田さん、何をするんだ…?)と思ったら持ってた銃で撃ってしまうところでイントロが始まるの。もうなんか戦争モノの洋画とか見てる気持ちになってた。すごい。世界観をこれでもかと見せてくる。上田さん、なんかすげえ長いエモノ持ってるし。物干し竿みたいな刀?の様なもの。強かった。戦闘力にステータス全振りした様な演出。なんだろうな……うまく言えない。ほんとに映画一本見た時の気持ちよ。それくらいわたしの中でカロリーが高いソロだったと思う。つくづく思うけど、うえぴーは憑依型だよなぁ〜。完全に入り込んでるもの。そしてそれを何度も観たくなってしまうの。というわけでDVDはよ。

 

・モニターにペンライトオフの告知。噂の亀梨ソロ、キタ!わたしの予想ではグラサン・ハットという「まさに亀梨和也!」みたいないで立ちで現れると予想していたのですが、思いっきり真逆だった。センターステージに現れたのはそのままの亀梨和也だった。のびやかに舞う様子は天使か何かか……。あれはコンテンポラリーダンスなのかな?『セカンドラブ』でコンテンポラリーダンサーの役をやってたけど。ただただ美しくて、息をのむほどきれいで繊細で、捕まえて標本にしたいとか思ってしまった。裸足だったな……足をする動作が多いと思ったんだけど、足の裏痛くないのかな…?モニターの演出もよくて、映像の亀梨くんのシルエットに今まさに踊っている亀梨君が映るというステキなやつ。ペンライトの明かりがなくて真ん中にぽつんと亀梨くんいるってのもきれいだったな……語彙力がなさ過ぎてなんて言ったらいいかわからない。とにかくきれいでした!!!!一番最後の、横たわって女性を抱きしめるようなしぐさをするのがすごく悶えたので、DVDはよ。

 

・リアフェ#2好きなんですよ、わたし。「マジになった恋みたいなもんさ」が好きなんですよ。ツイテオイデも好きなんですよ。好きな曲同時に来てすごい嬉しかったけど、びっくりするほどその時の状況覚えてないの……。その後BIRTHとラブユア、ドンエバがメドレーだったのは辛うじて記憶してる。

 

・アイノオカゲですよ。中丸くんが超絶5歳児だった。カメラにめっちゃ顔近づけるの。何あれ、かわいいじゃん!!!!!!可愛いのかたまり過ぎた。薫はちょっと泣きそうになってしまった。彼らのあゆみをね、考えるとさ、まさか半分になると思わないじゃない。4年前みんなそう思ってたわよ、きっと。これから4人でやってくんだなあって。ちょっとしんみりしたところでラスト、Unstoppable!!!!!!最後の最後にアルバムリードの戦闘力高い曲!!!!!ガシガシ踊るし、火柱めっちゃ出るし、統率の取れたジュニアのダンスに(一国の主…しかも強国……!!!)と恐れおののいた。お帰りはゴンドラ乗って天へ向かわれるし、(ここは神代……神がおわす世界……ロストベルト…)とか思ってしまったわたしはFGO脳です。KAT-TUNは神々だったのだ……。

 

・アンコールは定番、Peaceful days にノーマターマター、FUNtasticの三曲。全力で叫んでペンラ振ってはしゃぎました。3人とも花道通ったので間近でお顔見たけど、本当に美しかった……流れる汗はバラの香りがしそう。アキレウスじゃん、KAT-TUNみんなアキレウスかよ。花道こんなに近いんならうちわ買うべきだったな〜と終始後悔。来年コンサート行くときは……買います…!

 

以上、これがわたしのCAST仙台ライブレポです。アリーナ久々だし、仙台4年ぶりだし、席が神だし、全部ひっくるめてとても良い公演でした。そうそう、宇宙sixの目黒くんかな?結構花道におられてお顔見る機会が多かったんだけど、笑顔がめちゃめちゃかわいくて素敵でした。ちょっと気になったので、雑誌とかで彼についてもう少し知りたいと思います。そして、やはり演出の細かいところを見落としてるので、DVDを心待ちにしております。

あー楽しかった!!!!!

 

 

 

 

 

核P-MODELの最新アルバムジャケが(いつも通り)最高に一見さんお断りだった

こんにちは、わたしです。

KAT-TUNの記事書くとそこそこアクセス数伸びますね、やはり。

申し訳ないですが今日はそこに乗っかっりつつ、核P-MODELと言う名の平沢進ソロプロジェクトの話題です。布教活動です。

 

核Pはこれまで2枚アルバム出してるんですけどね、今回はよりヤバいと感じている。ジャケ写が。

1stがこれよ

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なんか謎文字?だし、色味で軽減されてるけど禍々しい。サブカル好きが手に取りそう(偏見)。中二病っぽいけど平沢進自身が年季の入った中二病おじさんなので、まぁオッケー。

ほい、2ndね。

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平沢進の顔モロだしなんか持ってるけど、まあこういう人が歌ったんだなってのはわかる。背景がチカチカして目に優しくないけど。

で、今回出る3rdよ。

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これ。もうなんかなんて言ったら良いかわかんないけどさ、宗教じゃない?哲学してない?最終的に宇宙の真理に至りそうじゃない?その果てには教祖になりそうよ。なんか洗脳されそう。てか、左のほうにミトコンドリアの断面図みたいなヒダヒダあるけど大丈夫?苦手な人いない?人体の不思議かな?

流石に今時ジャケ写でCD買うなんて大博打する人なかなかいないと思うけどさ、普通に流行りのJ-POP聴いてる人間が手に取るわけないよね。流行りのJ-POPが何かわからないので例の出しようがないけどさ。平沢進のましてや核Pなんて手に取ったら壁に頭打って思考バグって廃人なってしまいそうじゃん。刺激がお強い。もしくはエグいチキン肌で「なぁにこれ、キモチワルイ」とか言って引いちゃうやつじゃん。本当に攻めてる。攻めてるっていうか、これが平常運転なんだけど。いやほんと、年齢不詳の64歳ステルスメジャーすごいわぁ。初心者にオススメしづらい!既出の2枚も良い曲揃いで脳汁ドバドバ出るのにオススメしづらい!でも聴いてほしい!

 

ということでめでたく最新アルバム『回=回』のリリース日が決まってですね、9/5です。アルバムの特設サイトもオープンしてるしダイジェストで全曲、また一曲無料でダウンロードできるといういつも通りの太っ腹なので、ぜひ一度、いや三度聴いてほしいですお願いします。めちゃめちゃ良い。もうシビれた。ちなみにわたしはダイジェストと無料DL曲の『遮眼大師』を毎日エンドレスリピートしており、かつCDを公式で予約。全くもって抜かりはないです。早くドライブ中にフルで聴きたいわ〜。聴きながら高速走ったら亜空間へ突入して顔面平沢進のロボとか、光学現実に囚われた平沢進の分身とかに遭遇しそう。

そうそう、ライブもあるのでね、全身黒い集団がわらわらいる異様な空気のZeppに行こうぜ。

核P-MODEL「回=回」|平沢進 Susumu Hirasawa (P-MODEL) Official site

 

meronoannohito.hatenablog.com

 

これからどんな顔を見せてくれるんだろう?~KAT-TUNオリジナルアルバム『CAST』ざっくり感想~

こんにちは、わたしです。

 

我が家にも届いたんですよ~Amazonから〜発売日から4日後にね、KAT-TUN4年ぶりのオリジナルアルバム『CAST』が!!!

今回は勢い余ってというか、めでたく復活したし箍が外れてか全種類買いましたわ。まあ、アスユアも全種類買ったんですが。通常盤特典のCASTingマスクもゲットで最高の気分です。

今回のアルバム、曲のバラエティ豊か過ぎてまとまり無い様に見えてまとまってる印象を受けました。熱量がすごい。とにかく「俺たちの歌を聴け―!!!」みたいな。KAT-TUN歌ってくれるからおたくは日常という不条理な宇宙戦争に勝てそう。マクロスかよ。

 

ということで発売から時間経ちましたが、各曲について簡単に感想書いていきます。

 

1.DIRTY,SEXY,NIGHT

ブラス隊ガンガン鳴っててなんか大人の色気がすごい……。これはKAT-TUNですわ……。レストランとかバーの雰囲気すごいし、なんか金髪グラマラスな外国人のお姉さんいそうな店感ある。これはダーティーでセクシーなナイトになりそうですわ……。

 

2.Ask Yourself

言わずもがな。シングルの一曲目で聞くのとアルバムで曲の間に挟まれているのとでは印象変わるのね。シングル買った時はぶっちゃけカップリングばっか聴いてたんで印象薄かったんだけど、超良いね(今更)。

 

3.FIRE STORM

これはわかりやすくEDMじゃろ!?曲のブレイクでレーザーガンガンに飛ばしてスモークめっちゃ炊いてガシガシ踊るKAT-TUNが目に浮かぶ……。自然に体が動くし気分も上がるしテンション最高の極み。特に通勤中に聴くといい感じにアガルのでお世話になってます。

 

4.READY FOR THIS!

前曲がまあテンアゲ半端ないやつじゃん?だから少しクールダウンかな〜と思ったら割とテンアゲじゃん?KAT-TUNが「休ませねぇぞ」我々に煽っている様子が目に浮かぶ……!

 

5.Don't wait

結構落ちたな?テンション。しんどい失恋曲?ストリングアレンジ好きすぎて良い。なんとなく悲しいけど明るさがある感じが余計にしんどい気がするのはわたしだけでしょうか?どうでもいいけど、イントロ頭のストリングがBiSHの『My landscape』と同じ音でビビった。

 

6.願い

アコギの音を聴くと安心感を覚える女です。優しさと安心感と絶対そこにいるぞ感がすごい。KAT-TUN寄り添ってくれてる。私生活しんどいときに聴いたら泣きそう。

 

7.MoonLight

タンゴとかそれっぽい感じ好き……。異国情緒がものすごいな。旅人感すごくない?砂漠とか荒野とかを、愛した人を探すために一人歩いてるのよ。それで、月の光にその人の幻影を見たりさ……。すごく好き……。ファンタジーでもあるな。スナフキンみたいな衣装で出てきたら致命傷負いそう、わたしが。

 

8.One way love(亀梨ソロ曲)

これは…流行りな感じのダウナー系洋楽……!!!ジャスティンビーバーとか歌ってそうなやつや!(偏見)わたくし、歌詞を理解したり歌詞カード読んだりせずにとりあえず車の中でガンガン流し聞く人間なので、まさか全編英語詞だと思わず。たまげたわぁ。いかにも『亀梨和也』という感じのハットを被った亀梨和也がやけに布の多い腰を揺らしながらウィンクしたりしてゆったりとした雰囲気の中歌う曲だこれは。そういう演出であれ。わたしが喜ぶから。

 

9.Believe it

イントロで(嵐歌ってそうだなこれ…)って思った。でもやっぱりKAT-TUNだわ。サラッと「来いよ」とか言うのはやっぱりKAT-TUNという感じ。

 

10.vivid LOVE

ビビッド……?すまんわたしにはどの辺がビビッドなのか分からないけど、ビビッドなんだろうな。ミディアムテンポな落ち着いた曲なんで、クールダウンには良いね。

 

11.ツイテオイデ

ホイホイついて行っちゃう曲。最初わたしの琴線に触れず(うーん、微妙……)とか思ってしまって本当に申し訳ございません。超良い曲です。実際延々とリピート再生してます。なんかね〜〜腕を引っ張って「おいでよ!」って言ってくれるのよ。軽率に恋に落ちそう。

 

12.World's End.(上田ソロ曲)

物理攻撃力にステータス極振りしたような曲だな。攻撃こそ最大の防御、みたいな。上田さん鉄パイプ持って軽く地面突いたらヒビ入りそう。これは強い(確信)。ラップパートあるのも良い。上田さんの巻き舌発音好きにはたまらんぞこれ。またコンサートの演出でバイクを乗り回してくれるのでしょうか?期待してます!

 

13.Be alive

上田さんソロ後だからか?戦闘力高め曲続くよ!

 

14.Marionation(中丸ソロ曲)

は?プラトニックな中丸くんはどこにいったん……?????大人やん…こんなん大人の恋愛やん……これはドラマ化もしくはノベライズ化決定……。おそらく全世界50億超の中丸坦が悶え死んだのでは???歌詞が共作といえども中丸くん本人が作詞しているという事実。恐ろしい……。是非DFEでパフォーマンスお願いします。脱がなくても色気がエグい男、中丸雄一おそるべし……オスでイチバンは伊達ではない。

 

15.Brand New Me

すごい、あの、爽やかすぎて……良い……。爽やKAT-TUN良い……。風になって浄化されそう……。

 

16.New Genesis

最初Going!のメインテーマにありそうじゃない?とか思ったけど、なんかもっと戦闘力高めだった。スポーツ以上の壮絶なバトロワ感ある。強い(確信)

 

17.Unstoppable

なんか、アルバムリード曲が最後にくるって珍しくない?緊迫してる雰囲気の曲もやはりKAT-TUNという感じですわ。ストリングアレンジもれなく大好き人間なので、アレンジャーさんグッジョブ。

 

初回盤2ボーナストラック

18.薫

4Uみがすごい。ファンに向けて「ありがとう、これからも頑張るね」ソングは大体こんな感じに仕上がるよね。にしても新たな決意を感じるので本当にお前ら…頑張れよ…という気持ちになる。歌割がすごい。初めての試みじゃない?

 

 

なんかもうとにかくあらゆるジャンルのあらゆる曲をKAT-TUNが100面相して歌ってくれるので、気になる方は「迷わず買えよ、買えばわかるさ」ということで買ってみて下さい。絶対後悔しないと思うから。

わたしは来たるべき日(コンサート)に備えて聴き込もうとおもいます。

それでは、また!

 

Google検索で世界を見たり見なかったりする女

こんにちは、わたしです。

タイトルのポルノグラフィティ感。

最近暑くてつらいです。溶けます。ポカリの薄いやつとかソルティライチとか美味しい季節になりましたね。

わたしの(恐らく)良いところなのですが、なんとなく気になるものを(主にGoogleで)調べてみたら面白くて止まらなくなった結果、無駄に知識を得るという特性があります。そこで今日はここ最近でなんとなく調べておもしろかったものをつらつらと並べていこうと思うので、よろしくお願いします。

 

ノート・手帳

ノートといえばコクヨのキャンパスノートが相棒だった学生時代ですが、最近いろんな紙のいろんな価格帯のノートがあることを知り、また現在ロフトやハンズ的なそれっぽいところに勤めているということも相まってか、ノートを始めとした文房具に若干凝っています。手帳も学生時代はマンスリータイプの薄いやつ使っていたのですが己の行動を記したいなと思い始め、バーチカルタイプのものを愛用しております。

一口にノートといえども様々あって、紙が薄い、厚いとか、紙の表面がつるつるとかザラザラとか、本当に面白い。

トモエリバーというほぼ日手帳とかジブン手帳とかに使われている薄い紙があるんですけど、アレすごい。マッキーみたいな油性ペンじゃなければどのペンも大概裏写りしないの。めちゃめちゃ薄い紙なのに。トモエリバーやばい。ただ薄いから下敷きなしで書くとボッコボコになる。わたしは筆圧が高過ぎる女なので、一言書いただけで裏のページまでボッコボコになる。

外国のノートも気になってきたお年頃なのでモレスキンとか使ってみたいけどお値段見て悩んでしまう。でもアレだ、ダイスキンで良いのでは、とか今思ったのでそうします。100均侮れないよね。

 

モルモット

火災報知器みたいな鳴き声してるけど、顔がアホっぽくてかわいい。これに尽きる。

母が「モルモットって実はかわいいのねぇ〜」なんて言い出したもんで内心(はぁ?)と思ったんですけどね、動画いろいろ見てみたらまぁなんてかわいい。モルモットに会うためだけに動物園のふれあいコーナーへ足を運ぶようになってしまった。モルモット、罪深いネズミ……。

ちなみに、ペルーの高地(アンデス地方)では、モルモットは貴重な動物性たんぱく質らしく、年一回モルモットに感謝するためのお祭りが開かれているほどモルモットを食べるらしいですよ。Google画像検索でモルモット料理を見たのですが、腹を開かれたモルモットが原型を留めたまま丸焼きにされて銀色の皿に乗っていました。ビジュアルが生々しい。アレは美味しいんでしょうか?どこかのサイトには「チキンに近い」などと書かれていたので、きっと美味しいんでしょう。最近ペルー人と話す機会があったのに、このことを聞くのを忘れてしまったのが悔やまれます。

http://sekaishinbun.net/2016/02/18/eat-cuy-guinea-pig/

こちらのサイトのレビューでは、モルモットはどうやら生臭いらしい。処理をきちんとすれば美味しく食べられるのか…?

 

高速道路

緑の看板に心惹かれる小学生でした。

学生時代は東京へ行くために高速バスをしょっちゅう利用していたわけですが、埼玉(浦和料金所以降)あたりで一気に街を縫うように走る感じや首都高の他の高速道路と一線を課す謎の異質さを勝手に感じては胸を躍らせていました。

特にジャンクションが気になって気になって仕方ない。ので、首都高のサイトでジャンクションについてめちゃめちゃ調べていました。ストリートビューもめちゃめちゃ見てます。もう絶賛大活躍。あと車載動画YouTubeで観まくってます。お気に入りは首都高湾岸線を明け方くらいにドライブしてる動画。勝手に涙流れるくらいにはセンチメンタルマインドにダイレクトアタックなエモい映像だから観て。

(HD) Morning drive in Tokyo 13 -早朝の首都高湾岸線(東行き編)[2013ver.]- - YouTube

ここ1年で車を持ち、あちこち行くようになったため高速も走るようになりました。最近は宮城の利府JCTの立体交差上を走る機会があって、めちゃくちゃ興奮しました。興奮のあまり事故らないでよかった。

死ぬまでにやり遂げたいことの1つに首都高JCT制覇があるので、上京した時はちょこちょこと巡っております。といってもまだ箱崎と葛西ぐらいしかまともに行けてないのですが。今年は有明と大橋に行きたい。11月に前回ゴリ押しした平沢進のライブで上京するのでその時に意地でも見に行く予定。

以上のようなことを話すと9割9分(はぁ?)みたいな顔されるので、理解されがたいジャンルなのだなと痛感しております。

 

女性向け風俗

いきなりどうした?って感じの話題ですけど、小説を読んでいたんです。石田衣良の『娼年』を。そこで主人公が逆デリヘルみたいなところで働く描写があって、彼氏レンタルするみたいなサービスは聞いたことあるので(女性向け風俗ってあるんかなぁ)とか思って調べたんですね。ダイレクトに「女性向け風俗」ってGoogle検索かけて。そしたらやっぱりあるんですね〜。いやぁこれこそ未知の世界。なんかAV男優にサービスしてもらえるようなところもあるみたいですよ。えっ、すごいけどこわい。

どんなプランがあるのか調べたら、添い寝だけコースとか性感マッサージコースとか、ひたすらイチャイチャするだけコースとか割とバラエティ富んでた。女性の性欲ってアレだ、ナニしてイくだけじゃないからだな。小説でもあったけど、心を満たす方向性なんだよなと思った。触ってもらえるだけで良いんじゃよ……。

サービス自体にめちゃくちゃ興味あるんで己の身体で体験してみたいけど田舎にはそんなのないっぽいので、とりあえず体験談読み漁ってます。これまた面白い。

あ、なんか松坂桃李主演で映画化するっぽいですね、『娼年』。舞台もやってたとか?色々すごそうなので観に行きたいけど1人で行く勇気が出てきそうもない女です。

 

とりあえずここまでにしておきます。

それではまたな。

 

 

 

 

 

 

キミはその時代に生まれていなかったことを嘆いたことはあるか?~初心者に捧ぐ平沢進のススメ~

3日悩んで生まれた、我ながら仰々しい記事タイトル。

こんにちは、わたしです。

早速察しが良い皆さんはお気づきであろう、わたしはこれから

平沢進

という音楽使いをざっくり独断と偏見で布教します!!!!!

え???誰だって???とりあえずこの記事を読んでくれ、沼から抜け出せなくなるから。個人差はあるけど。

では諸君、用意はいいか?

 

 

 

 

 

 まず、平沢進とは。

公式のプロフィールもしくはウィキペディア見れば大体分かるはず。

susumuhirasawa.com

平沢進 - Wikipedia

 まあ要するに、やること為すこと時代の最先端を行きすぎて「時代が追いついていない」と言われるキャリア40年近くの年齢不詳(64歳)音楽使いである。愛称は「師匠」、「ヒラサワ」等。ちなみにファンの呼称は主に「馬の骨」「馬骨」です。

その要因は作る音楽やインタラクティブ・ライブ、ソーラーライブとか自作楽器とかいろいろあります。

特に自作楽器。「チューブラヘルツ」「ダイナモシンセサイザー」なるものや、「レーザーハープ」といったものを作ってはライブでお披露目しております。ここ最近はレーザーハープにお熱?なのか、いろんな形で改良をしながら今なお進化しております。

www.ikebe-gakki.com

これ、イケベ楽器の昨年のライブレポ記事なのですが、トップの写真平沢さんの真ん前にある謎の鉄板4枚、これ「レーザーハープ」です。実際にライブで見るとレーザーハープからレーザーがあちこちに飛んでてとても良い。きれい。

 

また、平沢師匠は言動がとても魅力的で、時折一部ネットで話題になることもあります。

例えば、

togetter.com

togetter.com

この辺りはだいぶ前に騒がれました。特にリボルテックのフィギュア化の件は平沢進という人物を知りつつあったときだったので、togetterでこの記事を見つけたときは(なんだこの面白おじさん)と腹を抱えて笑いました。

とにかくユニークで自分の世界観が強いお人です。それ故にとても引き込まれる文章を書くお方でもあります。

Phantom Notes|平沢進 Susumu Hirasawa (P-MODEL) Official site – 平沢進オフィシャルWebLog

これはブログなんですけど、SFっぽい世界観で書かれている記事もあります。ちなみにわたくし、高校3年の夏休みは受験勉強そっちのけでずっとこれを読み漁ってました。わたしのお気に入りはΣ-12が出る話。是非、師匠にはSF小説を書いてほしいところ。

 

 

比較的入りやすいであろう曲紹介

ある程度人となりを紹介したところで、肝心の曲を独断と偏見で紹介しましょう。あくまで「初心者に捧ぐ平沢進のススメ」なのでP-model*1時代はとりあえずナシで、ソロ活動と核P-model*2の中から個人的に「どちゃくそ推せるわ」というものをとりあえず4つピックアップします。

 

オーロラ(ソロ4thアルバム『Aurora』収録・1994年発売)

勇ましいオケとは裏腹に優しい歌声が心にしみる一曲。

わたし、サビが特に好きなんですけど、

キミの始まりの日へ

キミの始まりの日へ

キミの始まりの日へ 帰る日に

これがとにかく良くて。わたしの印象では、時を遡ろうとしているのかわからないけど、キミを失くした事実が大きくて抗いたいという気持ちを感じるんですよね。そしてだんだんと命は巡っていることを認識していく…みたいな。ある意味では仏教的観点が入っているのかなとも思います。

この曲が収録されているアルバム『Aurora』では氷で閉ざされた大地や命が停止して再生するような感覚を味わえるかと思うので、気になった方は是非。パッと惹かれるような曲は少ない分、聴き込むほど全身に心地よさが流れ込んでくると思うので。

そうそうオーロラ、セルフカバーがあと2つありまして、『オーロラ2』『オーロラ3』というまあ何ともそのまんまなタイトルなわけですが、前者はテクノポップで明るさがあるオケに、後者はオーケストラアレンジでより壮大になっておりますのでそちらも是非。 

AURORA

AURORA

 

 

Solar Ray

Solar Ray

 

 『オーロラ2』はこちらに。3はダウンロード販売なので公式サイトでどうぞ。

 

Archetype Engine(ソロ5thアルバム『Sim City』収録・1995年発売)

東南アジア系の民族音楽感の中に科学の未来がある。

初めて聴くとこれから何が始まるのか想像がつかないと思う。わたしもそうだった。これ以前も世界観独特だけど、特に1995年以降の曲は初見ではより未知の世界過ぎて理解が追いつかないんじゃないかな?歌詞もそうなんですけどね、

アンドロイド弾丸の眼差しで

今朝アンダマンの海を越え

意志に母の心ねは

She was made in Malaysia

イントロ終わって開口一番これなんですけど、すごくない?わたしはめちゃめちゃ痺れた。これは聴くSFだ。

Sim City というアルバムの雰囲気全体がそうなんだけど、「見知らぬ異国の地(東南アジア)に降り立ってみたら人々がみんなサイバネ化してて、やけに生活が規則正しくて、ついでに言うとこの街が実在しているように見せかけている精巧なホログラムなんじゃね?」みたいな空気感纏っているのよ。なるほどまさにシムシティ。この曲がお気に召したら、同じアルバムに収録されている『環太平洋擬装網』も気に入ると思うので聴いてください。

Sim City

Sim City

 

 

Mother(ソロ7thアルバム『救済の技法』収録・1998年発売)

全人類というより、生きとし生けるものすべての母が地球ごと包んでくれる優しさ。

ギャラクシー感というよりかは、花を愛でたり抱きしめたり、慈愛に富んだ曲だなぁと思います。イントロから異国感あるけど、逆にそれが国境を感じさせなくしてくれて、博愛感に満ちてる。それがまた良い。

やや話逸れますが、この曲に関しては良作MAD動画が結構あるなという印象。お好きなアニメのMADがあれば見て欲しい。知らんうちに目から汁出てくるから。わたしはまどマギMADが好きです。

nico.ms

これ、目と鼻から汁出過ぎて顔面ぐちゃぐちゃになるくらい感動した。

救済の技法

救済の技法

 

ジャケ写が各方面でよくネタにされるアルバムでもある。 

 

Big Brother(核P-model1stアルバム『ビストロン』収録・2004年発売)

(なんだこのイントロドードリオ)と思ってしまった曲。なんとも不穏な言葉が並べられ、まさに夜警国家ディストピア的世界観。わたしのファースト平沢進はこの曲です。

様々なところで考察が行われているほど歌詞が難解不可思議な平沢進御大でありますが、こちらだいぶ直接的で明快な比喩も多く、元ネタが分かればより楽しめる曲となっております。

路上スタンガンの電撃が撃つ群衆の影

これ歌いだしなんだけど、わかりやすいでしょう?

その元ネタというのがジョージ・オーウェルの小説『1984年』。この小説の世界観をギュッと凝縮したのがこの曲と言っても良いのではないかと思います。こんな調子でアルバム全体的にディストピア過ぎて穏やかになれないから、そういうの好きな方は是非。

ビストロン

ビストロン

 

 

 

以上4曲挙げてみました。

曲を聴くだけならYouTubeとかで探せば聴けます。本人が違法アップロードを黙認しているそうでそのため削除されないようです。にもかかわらず現在世界規模でファンが増えていて新規はCDをどんどん買うので、本当にすごいおっさんだな。

ちなみに初めて平沢進の音楽聴くよ〜って人にいつも言っていることがあるのですが、おそらく3回聴かないと腑に落ちないです。

プロセスだけ書くと、

1回目、あ〜?

2回目、あ〜

3回目、あ〜!

となるんですよ。

とにかく騙されたと思って3回聴いてみてほしいです。そうしたらきっとハマるから…そして沼にずぶずぶ浸かるから…。

沼にすっかり肩まで浸かったころ、きっとこう思うでしょう。

「何故その時代に生まれていない?!当時の師匠の活動を見たかった!」と。

はい、ここで記事タイトル。これはわたしが幾度となく感じていることで、タイムマシンの完成早よとも思うほどなんですよね。こんなにも過去へ遡ってまで追っかけて見たいと思うミュージシャンいないです。いやマジで。タイムリープしたいそんなキミには

8760.chaosunion.com 

をおすすめします。こちら過去のライブでのエピソードやセトリなどなど有志が情報を提供してくれており、わたしみたいなファン歴も人生も浅い若輩者にも親切なサイトとなっておりました。公式の企画サイトなんですけどね。本当にありがたい……足向けて寝れないわ。

 

最後に 

あれこれ紹介したわけだけど、これはまだほんの一部に過ぎず流石にキャリア40年にもなろうとしている大御所なので本当にいろんなことをしております。興味を持ったみなさんはインターネットの深海へ潜っていろんなことを見てほしい。掴み所ないから。

そうそう、今年は核P-model名義でアルバムが出るそうですよ!師匠は毎回アルバムリード曲を一曲まるまる無料で試聴させてくれるという粋な計らいをしてくれるお方なので、そちらも是非チェックしてはいかがでしょうか。

そして11月の東京公演のライブ会場で馬骨のみんんさと握手!!

*1:平沢進がフロントマンの1979~2000年まで活動したテクノポップバンド。時期によって楽曲の雰囲気がガラッと変わる。メンバーもガラッと変わる。

*2:2004年から活動している平沢進のソロプロジェクト。

祝!アルバム発売決定!!!

みなさん聞きました???

KAT-TUNが4年ぶりのアルバム発売ですってよ!!!!

4年ぶりって……(あれ、そんなに時が経っていたっけかな……)って思った。前回のオリジナルアルバム発売が2014年でoh……ってなったよね。

 

今回のアルバムは三形態発売だそうで、一瞬どれを買うべきか悩みそうだね!!!そんなキミは全部買っちゃえばいいのさ!!!

えっ?わたし???とりあえず全部買いますけど???

 

今現在の情報で気になるのは、初回盤2のDVDですかね。ドラマ仕立てのムービーって何。わたしの自己満脳内PV製作の中でリアルにKAT-TUNにやって欲しかったのが、PVにドラマっぽい演出してほしいやつなんですけど、夢を叶えてくれる感じある。

あと、新曲『薫』。第一印象、夏っぽくていいよね。公式に薫って「くん」って読むとか書いてるから現在のメンバーのイニシャルKUNじゃん、とか思ってたらハイフンそんなことツイートしてた。考えることはみんな一緒ね!

 

来月発売とのことだし、ツアーもアルバム引っさげて回るようだし、今年の夏は熱く燃え上がること間違いなしだね!!!

あとはチケットがご用意されていることを祈るだけ……頼む…頼むぞ……!!!

新たな航海が始まる〜KAT-TUN concert 2018 UNION うろおぼえ感想〜

こんにちは、わたしです。

 

1ヶ月半前くらいですね〜行ってきましたよ〜2年ぶりのKAT-TUNコン!!

もう一言では表せないくらいすんばらしくて、最高すぎて、もう2ヶ月近く経つのに当時の熱気がまざまざと思い出されるレベル。セトリも演出もなにもかもが激アツすぎた。

 

そんな激アツ空間で一心不乱にペンライト振ってたので記憶がおぼろげながらも、個人的に良かったところを箇条書きしてみようと思います。

(記憶がおぼろげなのでセトリが前後している部分があると思います。)

 

 

・開演前のジュニアが可愛い。海賊船の乗組員の設定かな?デッキブラシ持って掃除したり駆けまわったりしてるの。絵に描いたような海賊がそこにいた…。風タク感*1ある。

 

・会場が暗くなって「くる!」ってなったときの『僕のユメ、君のユメ』でメンタルが死にかける。からのリアフェ#2はやばい。アドレナリン!!!!これでもか!!!!!!ってくらいのブチ上がりよう。ファンミLINE LIVEで雰囲気つかんでたけど、上田総長のラップ、sooooooooooo COOOOOOOOOOL!!!!!!!!!!!じゃない???????

 

・からの『SHE SAID…』とか『SIX SENSES』とか古参が泣いて喜ぶやつ。特に後者、心の片隅で(もう一生ライブで聞けないのでは)と思っていたから余計に。他にも『ノーマターマター』とか『HEARTBREAKE CLUB』とかデビュー前の曲も。再出航の意味合いが強いからこういう選曲なのかな。どこを切り取ってみてもお祭り感がすごい。曲流れたときめっちゃ変な声出た。

 

・ここで『LIKE IT』について語らせてくれ。

イントロ流れたときうれしさと同時に不安があったんだ。『LIKE IT』の良さというのはKAT-TUN6人の声が重なり合い生まれるハーモニーとその層の厚さだと思っていたから。現在3人の彼らに甘く優しく包んでくれるようなハーモニーができるのだろうか、生み出すことができるのだろうか。でもそれは杞憂だった。サビのハーモニーは3人という音の少なさを感じさせない仕上がりで。むしろ今の『LIKE IT』が心地よく思えた。亀梨君だったかな、「歌割も新しく考えてもらって」という旨の話をしていたと思うんだけど、それだけじゃなくて個々の技量が格段にアップした結果だなぁ、とこの曲を聴いて強く感じた。ほんとうにすごいよKAT-TUN…。何回でも見返したいので、DVDお願いします(切実)

 

・エンターテイナー中丸のボイパのやつ(コーナー名わからん)とカトゥネット高丸社長監禁事件。前者はミニチュアのステージセットにちっちゃいKAT-TUNがいて、なんか紙吹雪とかするやつ。ボイパしながら。楽しい時間でこういうのやってたのかな?ちょっと行けてないので分からないのですが…。

後者はお馴染み高丸社長が海賊船に囚われつつも物販の入浴剤を紹介するやつ。ナイス茶番。ペンライト振りすぎると肩痛くなるよね、こるよね…。

 

・ソロコーナーは三者三様でエキサイティングだったんだけど!!!その前のラブユアで謎の怪物にお面被せられてたけど、あれはなんだ…?クトゥルフの怪物っぽく見えたけど…クラーケン??SAN値削れそう。

ソロコーナーそれぞれの感想

おかめ:これはもう「カズヤドゥソレイユ」だった…。なんかもうアレ、エロイなぁって思って見てたし、『RAY』ってディストピア感すごいからしがらみとか閉塞感から解放されたいのかなぁって、そんな演出なのかなって思った。とにかくエロい。女性ダンサー両脇に抱えてセンター亀梨和也とか、(服着てるし脱がないけど)ストリップかな?って思うじゃん。さすがセックスシンボル亀梨和也

うえぴ:バイク乗り回してた。ドーム内大爆走。マジで総長じゃないですか~~~~!!!!!よっ、総長!!!!!!追ってくるクラーケンと相まみえたときの演出はかっこよすぎて放心してた。10Ks!のうえぴソロでも思ったけど、めっちゃ特効使うね???すぐ火器ぶっ放すし、そういうところが好き。あと、曲なんですが、『愛のコマンド』はズルいわ。

ゆっち:サイバネ*2化した???ん?ここは西暦2118年????って思った。圧倒的SF感。レーザーを両手に携え踊る姿は、近未来版『剣の舞』ではなかろうか。演出的にはこれがとてもお気に入りで、そのあとの『In Fact』もだけどドーム内がレーザー張り巡らされてとてもきれい。曲は『RIGHT NOW』だったわけだけど、悉く予想を裏切ってくるセトリに脱帽。もう予想つかねぇという気持ち。

 

・ラストにむけて怒涛のメドレーがやってくるわけですが、ほとんど覚えてない。そのあとの『Ask Yourself』は衣装替えしてたはず。そんでもって特効がえぐくて、2015年のRAY花火大会を超えたのではと思ったくらい。真上に上がる特効はわかるけど、弧を描く特効はマジモンの花火じゃんと思った。これがドーム内でバンバン上がるんだから、KAT-TUNすごい。そんで『Sweet Birthday』で一旦幕引きなんだけど、前回の終わり方があんまりにもつらいと思っていたんで、今回は幸せに終われて良かったな…。こんなに多幸感ある満ち足りた別れは無かったな、と。幸せ過ぎてわたしすでにお腹いっぱいと感じてたんで、これからアンコールせがむのか、まだ歌ってくれるのかと思うと幸せ通り過ぎて尊過ぎ。

 

・『Peacefuldays』で目いっぱい叫んでトロッコ乗ってやってきた3人見てめっちゃ手振って大満足だったんで座って余韻に浸ってたの。そしたらダブルアンコの『ハルカナ約束』きて慌てて立った愚か者はわたしです。ペンラかばんに仕舞ってしまったんでこぶしを突き上げるロックバンドのライブスタイルでいきましたわ。最後の最後まで油断してはいけない…わかってはいるけれどっ…!KAT-TUNの3人が幸せそうで、満足そうでわたしも大満足だった。ありがとう…すべてに感謝…。

 

 

以上がざっくりとした感想です。早いところDVD出てくれないかなと思っております。確認したいところが多すぎる!!!

MCは残念ながら半分以上覚えてないんですけど、

・上田、嵐の櫻井君が法を犯したら身代わり出頭するってよ

・スポーツ紙の見出し、「中丸イエーイ」

・亀梨「買え」と圧力かける

・たっちが『タッチ』

辺りが記憶に強く残ってます。特に身代わり出頭。のちに夜会のKAT-TUN回観て、櫻井君のことめちゃめちゃ慕ってるしご飯行くし櫻井君のこと「アニキ」って呼ぶし、上田くん義理堅くて本当にいい子だなと再認識したわ。仁義なき戦いとかにいそう。

 

さて、今年の夏はツアーということでもちろん申し込みまして。

当選したら今年2回も会えるのかぁと思うと夏が楽しみになりますわ。夏は暑いんで苦手なんですけどね。KAT-TUNに会えるなら今年の夏頑張ります。

どんな徳を積めばアリーナ席当選するんでしょうね…?

 

それではまた!

 

 

 

*1:ゼルダの伝説 風のタクト』のこと。物語の始めのほうで主人公は海賊船の女船長にお世話になる。

*2:サイバネティクスの略。数あるSF内のジャンルの中で「サイバーパンク」に必ずある設定。アニメだと『攻殻機動隊』、洋画だと『アイ、ロボット』が入りやすいと思うからから観てほしい。