明日は明日の風が吹く

エンジョイ勢です。

Google検索で世界を見たり見なかったりする女

こんにちは、わたしです。

タイトルのポルノグラフィティ感。

最近暑くてつらいです。溶けます。ポカリの薄いやつとかソルティライチとか美味しい季節になりましたね。

わたしの(恐らく)良いところなのですが、なんとなく気になるものを(主にGoogleで)調べてみたら面白くて止まらなくなった結果、無駄に知識を得るという特性があります。そこで今日はここ最近でなんとなく調べておもしろかったものをつらつらと並べていこうと思うので、よろしくお願いします。

 

ノート・手帳

ノートといえばコクヨのキャンパスノートが相棒だった学生時代ですが、最近いろんな紙のいろんな価格帯のノートがあることを知り、また現在ロフトやハンズ的なそれっぽいところに勤めているということも相まってか、ノートを始めとした文房具に若干凝っています。手帳も学生時代はマンスリータイプの薄いやつ使っていたのですが己の行動を記したいなと思い始め、バーチカルタイプのものを愛用しております。

一口にノートといえども様々あって、紙が薄い、厚いとか、紙の表面がつるつるとかザラザラとか、本当に面白い。

トモエリバーというほぼ日手帳とかジブン手帳とかに使われている薄い紙があるんですけど、アレすごい。マッキーみたいな油性ペンじゃなければどのペンも大概裏写りしないの。めちゃめちゃ薄い紙なのに。トモエリバーやばい。ただ薄いから下敷きなしで書くとボッコボコになる。わたしは筆圧が高過ぎる女なので、一言書いただけで裏のページまでボッコボコになる。

外国のノートも気になってきたお年頃なのでモレスキンとか使ってみたいけどお値段見て悩んでしまう。でもアレだ、ダイスキンで良いのでは、とか今思ったのでそうします。100均侮れないよね。

 

モルモット

火災報知器みたいな鳴き声してるけど、顔がアホっぽくてかわいい。これに尽きる。

母が「モルモットって実はかわいいのねぇ〜」なんて言い出したもんで内心(はぁ?)と思ったんですけどね、動画いろいろ見てみたらまぁなんてかわいい。モルモットに会うためだけに動物園のふれあいコーナーへ足を運ぶようになってしまった。モルモット、罪深いネズミ……。

ちなみに、ペルーの高地(アンデス地方)では、モルモットは貴重な動物性たんぱく質らしく、年一回モルモットに感謝するためのお祭りが開かれているほどモルモットを食べるらしいですよ。Google画像検索でモルモット料理を見たのですが、腹を開かれたモルモットが原型を留めたまま丸焼きにされて銀色の皿に乗っていました。ビジュアルが生々しい。アレは美味しいんでしょうか?どこかのサイトには「チキンに近い」などと書かれていたので、きっと美味しいんでしょう。最近ペルー人と話す機会があったのに、このことを聞くのを忘れてしまったのが悔やまれます。

http://sekaishinbun.net/2016/02/18/eat-cuy-guinea-pig/

こちらのサイトのレビューでは、モルモットはどうやら生臭いらしい。処理をきちんとすれば美味しく食べられるのか…?

 

高速道路

緑の看板に心惹かれる小学生でした。

学生時代は東京へ行くために高速バスをしょっちゅう利用していたわけですが、埼玉(浦和料金所以降)あたりで一気に街を縫うように走る感じや首都高の他の高速道路と一線を課す謎の異質さを勝手に感じては胸を躍らせていました。

特にジャンクションが気になって気になって仕方ない。ので、首都高のサイトでジャンクションについてめちゃめちゃ調べていました。ストリートビューもめちゃめちゃ見てます。もう絶賛大活躍。あと車載動画YouTubeで観まくってます。お気に入りは首都高湾岸線を明け方くらいにドライブしてる動画。勝手に涙流れるくらいにはセンチメンタルマインドにダイレクトアタックなエモい映像だから観て。

(HD) Morning drive in Tokyo 13 -早朝の首都高湾岸線(東行き編)[2013ver.]- - YouTube

ここ1年で車を持ち、あちこち行くようになったため高速も走るようになりました。最近は宮城の利府JCTの立体交差上を走る機会があって、めちゃくちゃ興奮しました。興奮のあまり事故らないでよかった。

死ぬまでにやり遂げたいことの1つに首都高JCT制覇があるので、上京した時はちょこちょこと巡っております。といってもまだ箱崎と葛西ぐらいしかまともに行けてないのですが。今年は有明と大橋に行きたい。11月に前回ゴリ押しした平沢進のライブで上京するのでその時に意地でも見に行く予定。

以上のようなことを話すと9割9分(はぁ?)みたいな顔されるので、理解されがたいジャンルなのだなと痛感しております。

 

女性向け風俗

いきなりどうした?って感じの話題ですけど、小説を読んでいたんです。石田衣良の『娼年』を。そこで主人公が逆デリヘルみたいなところで働く描写があって、彼氏レンタルするみたいなサービスは聞いたことあるので(女性向け風俗ってあるんかなぁ)とか思って調べたんですね。ダイレクトに「女性向け風俗」ってGoogle検索かけて。そしたらやっぱりあるんですね〜。いやぁこれこそ未知の世界。なんかAV男優にサービスしてもらえるようなところもあるみたいですよ。えっ、すごいけどこわい。

どんなプランがあるのか調べたら、添い寝だけコースとか性感マッサージコースとか、ひたすらイチャイチャするだけコースとか割とバラエティ富んでた。女性の性欲ってアレだ、ナニしてイくだけじゃないからだな。小説でもあったけど、心を満たす方向性なんだよなと思った。触ってもらえるだけで良いんじゃよ……。

サービス自体にめちゃくちゃ興味あるんで己の身体で体験してみたいけど田舎にはそんなのないっぽいので、とりあえず体験談読み漁ってます。これまた面白い。

あ、なんか松坂桃李主演で映画化するっぽいですね、『娼年』。舞台もやってたとか?色々すごそうなので観に行きたいけど1人で行く勇気が出てきそうもない女です。

 

とりあえずここまでにしておきます。

それではまたな。

 

 

 

 

 

 

キミはその時代に生まれていなかったことを嘆いたことはあるか?~初心者に捧ぐ平沢進のススメ~

3日悩んで生まれた、我ながら仰々しい記事タイトル。

こんにちは、わたしです。

早速察しが良い皆さんはお気づきであろう、わたしはこれから

平沢進

という音楽使いをざっくり独断と偏見で布教します!!!!!

え???誰だって???とりあえずこの記事を読んでくれ、沼から抜け出せなくなるから。個人差はあるけど。

では諸君、用意はいいか?

 

 

 

 

 

 まず、平沢進とは。

公式のプロフィールもしくはウィキペディア見れば大体分かるはず。

susumuhirasawa.com

平沢進 - Wikipedia

 まあ要するに、やること為すこと時代の最先端を行きすぎて「時代が追いついていない」と言われるキャリア40年近くの年齢不詳(64歳)音楽使いである。愛称は「師匠」、「ヒラサワ」等。ちなみにファンの呼称は主に「馬の骨」「馬骨」です。

その要因は作る音楽やインタラクティブ・ライブ、ソーラーライブとか自作楽器とかいろいろあります。

特に自作楽器。「チューブラヘルツ」「ダイナモシンセサイザー」なるものや、「レーザーハープ」といったものを作ってはライブでお披露目しております。ここ最近はレーザーハープにお熱?なのか、いろんな形で改良をしながら今なお進化しております。

www.ikebe-gakki.com

これ、イケベ楽器の昨年のライブレポ記事なのですが、トップの写真平沢さんの真ん前にある謎の鉄板4枚、これ「レーザーハープ」です。実際にライブで見るとレーザーハープからレーザーがあちこちに飛んでてとても良い。きれい。

 

また、平沢師匠は言動がとても魅力的で、時折一部ネットで話題になることもあります。

例えば、

togetter.com

togetter.com

この辺りはだいぶ前に騒がれました。特にリボルテックのフィギュア化の件は平沢進という人物を知りつつあったときだったので、togetterでこの記事を見つけたときは(なんだこの面白おじさん)と腹を抱えて笑いました。

とにかくユニークで自分の世界観が強いお人です。それ故にとても引き込まれる文章を書くお方でもあります。

Phantom Notes|平沢進 Susumu Hirasawa (P-MODEL) Official site – 平沢進オフィシャルWebLog

これはブログなんですけど、SFっぽい世界観で書かれている記事もあります。ちなみにわたくし、高校3年の夏休みは受験勉強そっちのけでずっとこれを読み漁ってました。わたしのお気に入りはΣ-12が出る話。是非、師匠にはSF小説を書いてほしいところ。

 

 

比較的入りやすいであろう曲紹介

ある程度人となりを紹介したところで、肝心の曲を独断と偏見で紹介しましょう。あくまで「初心者に捧ぐ平沢進のススメ」なのでP-model*1時代はとりあえずナシで、ソロ活動と核P-model*2の中から個人的に「どちゃくそ推せるわ」というものをとりあえず4つピックアップします。

 

オーロラ(ソロ4thアルバム『Aurora』収録・1994年発売)

勇ましいオケとは裏腹に優しい歌声が心にしみる一曲。

わたし、サビが特に好きなんですけど、

キミの始まりの日へ

キミの始まりの日へ

キミの始まりの日へ 帰る日に

これがとにかく良くて。わたしの印象では、時を遡ろうとしているのかわからないけど、キミを失くした事実が大きくて抗いたいという気持ちを感じるんですよね。そしてだんだんと命は巡っていることを認識していく…みたいな。ある意味では仏教的観点が入っているのかなとも思います。

この曲が収録されているアルバム『Aurora』では氷で閉ざされた大地や命が停止して再生するような感覚を味わえるかと思うので、気になった方は是非。パッと惹かれるような曲は少ない分、聴き込むほど全身に心地よさが流れ込んでくると思うので。

そうそうオーロラ、セルフカバーがあと2つありまして、『オーロラ2』『オーロラ3』というまあ何ともそのまんまなタイトルなわけですが、前者はテクノポップで明るさがあるオケに、後者はオーケストラアレンジでより壮大になっておりますのでそちらも是非。 

AURORA

AURORA

 

 

Solar Ray

Solar Ray

 

 『オーロラ2』はこちらに。3はダウンロード販売なので公式サイトでどうぞ。

 

Archetype Engine(ソロ5thアルバム『Sim City』収録・1995年発売)

東南アジア系の民族音楽感の中に科学の未来がある。

初めて聴くとこれから何が始まるのか想像がつかないと思う。わたしもそうだった。これ以前も世界観独特だけど、特に1995年以降の曲は初見ではより未知の世界過ぎて理解が追いつかないんじゃないかな?歌詞もそうなんですけどね、

アンドロイド弾丸の眼差しで

今朝アンダマンの海を越え

意志に母の心ねは

She was made in Malaysia

イントロ終わって開口一番これなんですけど、すごくない?わたしはめちゃめちゃ痺れた。これは聴くSFだ。

Sim City というアルバムの雰囲気全体がそうなんだけど、「見知らぬ異国の地(東南アジア)に降り立ってみたら人々がみんなサイバネ化してて、やけに生活が規則正しくて、ついでに言うとこの街が実在しているように見せかけている精巧なホログラムなんじゃね?」みたいな空気感纏っているのよ。なるほどまさにシムシティ。この曲がお気に召したら、同じアルバムに収録されている『環太平洋擬装網』も気に入ると思うので聴いてください。

Sim City

Sim City

 

 

Mother(ソロ7thアルバム『救済の技法』収録・1998年発売)

全人類というより、生きとし生けるものすべての母が地球ごと包んでくれる優しさ。

ギャラクシー感というよりかは、花を愛でたり抱きしめたり、慈愛に富んだ曲だなぁと思います。イントロから異国感あるけど、逆にそれが国境を感じさせなくしてくれて、博愛感に満ちてる。それがまた良い。

やや話逸れますが、この曲に関しては良作MAD動画が結構あるなという印象。お好きなアニメのMADがあれば見て欲しい。知らんうちに目から汁出てくるから。わたしはまどマギMADが好きです。

nico.ms

これ、目と鼻から汁出過ぎて顔面ぐちゃぐちゃになるくらい感動した。

救済の技法

救済の技法

 

ジャケ写が各方面でよくネタにされるアルバムでもある。 

 

Big Brother(核P-model1stアルバム『ビストロン』収録・2004年発売)

(なんだこのイントロドードリオ)と思ってしまった曲。なんとも不穏な言葉が並べられ、まさに夜警国家ディストピア的世界観。わたしのファースト平沢進はこの曲です。

様々なところで考察が行われているほど歌詞が難解不可思議な平沢進御大でありますが、こちらだいぶ直接的で明快な比喩も多く、元ネタが分かればより楽しめる曲となっております。

路上スタンガンの電撃が撃つ群衆の影

これ歌いだしなんだけど、わかりやすいでしょう?

その元ネタというのがジョージ・オーウェルの小説『1984年』。この小説の世界観をギュッと凝縮したのがこの曲と言っても良いのではないかと思います。こんな調子でアルバム全体的にディストピア過ぎて穏やかになれないから、そういうの好きな方は是非。

ビストロン

ビストロン

 

 

 

以上4曲挙げてみました。

曲を聴くだけならYouTubeとかで探せば聴けます。本人が違法アップロードを黙認しているそうでそのため削除されないようです。にもかかわらず現在世界規模でファンが増えていて新規はCDをどんどん買うので、本当にすごいおっさんだな。

ちなみに初めて平沢進の音楽聴くよ〜って人にいつも言っていることがあるのですが、おそらく3回聴かないと腑に落ちないです。

プロセスだけ書くと、

1回目、あ〜?

2回目、あ〜

3回目、あ〜!

となるんですよ。

とにかく騙されたと思って3回聴いてみてほしいです。そうしたらきっとハマるから…そして沼にずぶずぶ浸かるから…。

沼にすっかり肩まで浸かったころ、きっとこう思うでしょう。

「何故その時代に生まれていない?!当時の師匠の活動を見たかった!」と。

はい、ここで記事タイトル。これはわたしが幾度となく感じていることで、タイムマシンの完成早よとも思うほどなんですよね。こんなにも過去へ遡ってまで追っかけて見たいと思うミュージシャンいないです。いやマジで。タイムリープしたいそんなキミには

8760.chaosunion.com 

をおすすめします。こちら過去のライブでのエピソードやセトリなどなど有志が情報を提供してくれており、わたしみたいなファン歴も人生も浅い若輩者にも親切なサイトとなっておりました。公式の企画サイトなんですけどね。本当にありがたい……足向けて寝れないわ。

 

最後に 

あれこれ紹介したわけだけど、これはまだほんの一部に過ぎず流石にキャリア40年にもなろうとしている大御所なので本当にいろんなことをしております。興味を持ったみなさんはインターネットの深海へ潜っていろんなことを見てほしい。掴み所ないから。

そうそう、今年は核P-model名義でアルバムが出るそうですよ!師匠は毎回アルバムリード曲を一曲まるまる無料で試聴させてくれるという粋な計らいをしてくれるお方なので、そちらも是非チェックしてはいかがでしょうか。

そして11月の東京公演のライブ会場で馬骨のみんんさと握手!!

*1:平沢進がフロントマンの1979~2000年まで活動したテクノポップバンド。時期によって楽曲の雰囲気がガラッと変わる。メンバーもガラッと変わる。

*2:2004年から活動している平沢進のソロプロジェクト。

祝!アルバム発売決定!!!

みなさん聞きました???

KAT-TUNが4年ぶりのアルバム発売ですってよ!!!!

4年ぶりって……(あれ、そんなに時が経っていたっけかな……)って思った。前回のオリジナルアルバム発売が2014年でoh……ってなったよね。

 

今回のアルバムは三形態発売だそうで、一瞬どれを買うべきか悩みそうだね!!!そんなキミは全部買っちゃえばいいのさ!!!

えっ?わたし???とりあえず全部買いますけど???

 

今現在の情報で気になるのは、初回盤2のDVDですかね。ドラマ仕立てのムービーって何。わたしの自己満脳内PV製作の中でリアルにKAT-TUNにやって欲しかったのが、PVにドラマっぽい演出してほしいやつなんですけど、夢を叶えてくれる感じある。

あと、新曲『薫』。第一印象、夏っぽくていいよね。公式に薫って「くん」って読むとか書いてるから現在のメンバーのイニシャルKUNじゃん、とか思ってたらハイフンそんなことツイートしてた。考えることはみんな一緒ね!

 

来月発売とのことだし、ツアーもアルバム引っさげて回るようだし、今年の夏は熱く燃え上がること間違いなしだね!!!

あとはチケットがご用意されていることを祈るだけ……頼む…頼むぞ……!!!

新たな航海が始まる〜KAT-TUN concert 2018 UNION うろおぼえ感想〜

こんにちは、わたしです。

 

1ヶ月半前くらいですね〜行ってきましたよ〜2年ぶりのKAT-TUNコン!!

もう一言では表せないくらいすんばらしくて、最高すぎて、もう2ヶ月近く経つのに当時の熱気がまざまざと思い出されるレベル。セトリも演出もなにもかもが激アツすぎた。

 

そんな激アツ空間で一心不乱にペンライト振ってたので記憶がおぼろげながらも、個人的に良かったところを箇条書きしてみようと思います。

(記憶がおぼろげなのでセトリが前後している部分があると思います。)

 

 

・開演前のジュニアが可愛い。海賊船の乗組員の設定かな?デッキブラシ持って掃除したり駆けまわったりしてるの。絵に描いたような海賊がそこにいた…。風タク感*1ある。

 

・会場が暗くなって「くる!」ってなったときの『僕のユメ、君のユメ』でメンタルが死にかける。からのリアフェ#2はやばい。アドレナリン!!!!これでもか!!!!!!ってくらいのブチ上がりよう。ファンミLINE LIVEで雰囲気つかんでたけど、上田総長のラップ、sooooooooooo COOOOOOOOOOL!!!!!!!!!!!じゃない???????

 

・からの『SHE SAID…』とか『SIX SENSES』とか古参が泣いて喜ぶやつ。特に後者、心の片隅で(もう一生ライブで聞けないのでは)と思っていたから余計に。他にも『ノーマターマター』とか『HEARTBREAKE CLUB』とかデビュー前の曲も。再出航の意味合いが強いからこういう選曲なのかな。どこを切り取ってみてもお祭り感がすごい。曲流れたときめっちゃ変な声出た。

 

・ここで『LIKE IT』について語らせてくれ。

イントロ流れたときうれしさと同時に不安があったんだ。『LIKE IT』の良さというのはKAT-TUN6人の声が重なり合い生まれるハーモニーとその層の厚さだと思っていたから。現在3人の彼らに甘く優しく包んでくれるようなハーモニーができるのだろうか、生み出すことができるのだろうか。でもそれは杞憂だった。サビのハーモニーは3人という音の少なさを感じさせない仕上がりで。むしろ今の『LIKE IT』が心地よく思えた。亀梨君だったかな、「歌割も新しく考えてもらって」という旨の話をしていたと思うんだけど、それだけじゃなくて個々の技量が格段にアップした結果だなぁ、とこの曲を聴いて強く感じた。ほんとうにすごいよKAT-TUN…。何回でも見返したいので、DVDお願いします(切実)

 

・エンターテイナー中丸のボイパのやつ(コーナー名わからん)とカトゥネット高丸社長監禁事件。前者はミニチュアのステージセットにちっちゃいKAT-TUNがいて、なんか紙吹雪とかするやつ。ボイパしながら。楽しい時間でこういうのやってたのかな?ちょっと行けてないので分からないのですが…。

後者はお馴染み高丸社長が海賊船に囚われつつも物販の入浴剤を紹介するやつ。ナイス茶番。ペンライト振りすぎると肩痛くなるよね、こるよね…。

 

・ソロコーナーは三者三様でエキサイティングだったんだけど!!!その前のラブユアで謎の怪物にお面被せられてたけど、あれはなんだ…?クトゥルフの怪物っぽく見えたけど…クラーケン??SAN値削れそう。

ソロコーナーそれぞれの感想

おかめ:これはもう「カズヤドゥソレイユ」だった…。なんかもうアレ、エロイなぁって思って見てたし、『RAY』ってディストピア感すごいからしがらみとか閉塞感から解放されたいのかなぁって、そんな演出なのかなって思った。とにかくエロい。女性ダンサー両脇に抱えてセンター亀梨和也とか、(服着てるし脱がないけど)ストリップかな?って思うじゃん。さすがセックスシンボル亀梨和也

うえぴ:バイク乗り回してた。ドーム内大爆走。マジで総長じゃないですか~~~~!!!!!よっ、総長!!!!!!追ってくるクラーケンと相まみえたときの演出はかっこよすぎて放心してた。10Ks!のうえぴソロでも思ったけど、めっちゃ特効使うね???すぐ火器ぶっ放すし、そういうところが好き。あと、曲なんですが、『愛のコマンド』はズルいわ。

ゆっち:サイバネ*2化した???ん?ここは西暦2118年????って思った。圧倒的SF感。レーザーを両手に携え踊る姿は、近未来版『剣の舞』ではなかろうか。演出的にはこれがとてもお気に入りで、そのあとの『In Fact』もだけどドーム内がレーザー張り巡らされてとてもきれい。曲は『RIGHT NOW』だったわけだけど、悉く予想を裏切ってくるセトリに脱帽。もう予想つかねぇという気持ち。

 

・ラストにむけて怒涛のメドレーがやってくるわけですが、ほとんど覚えてない。そのあとの『Ask Yourself』は衣装替えしてたはず。そんでもって特効がえぐくて、2015年のRAY花火大会を超えたのではと思ったくらい。真上に上がる特効はわかるけど、弧を描く特効はマジモンの花火じゃんと思った。これがドーム内でバンバン上がるんだから、KAT-TUNすごい。そんで『Sweet Birthday』で一旦幕引きなんだけど、前回の終わり方があんまりにもつらいと思っていたんで、今回は幸せに終われて良かったな…。こんなに多幸感ある満ち足りた別れは無かったな、と。幸せ過ぎてわたしすでにお腹いっぱいと感じてたんで、これからアンコールせがむのか、まだ歌ってくれるのかと思うと幸せ通り過ぎて尊過ぎ。

 

・『Peacefuldays』で目いっぱい叫んでトロッコ乗ってやってきた3人見てめっちゃ手振って大満足だったんで座って余韻に浸ってたの。そしたらダブルアンコの『ハルカナ約束』きて慌てて立った愚か者はわたしです。ペンラかばんに仕舞ってしまったんでこぶしを突き上げるロックバンドのライブスタイルでいきましたわ。最後の最後まで油断してはいけない…わかってはいるけれどっ…!KAT-TUNの3人が幸せそうで、満足そうでわたしも大満足だった。ありがとう…すべてに感謝…。

 

 

以上がざっくりとした感想です。早いところDVD出てくれないかなと思っております。確認したいところが多すぎる!!!

MCは残念ながら半分以上覚えてないんですけど、

・上田、嵐の櫻井君が法を犯したら身代わり出頭するってよ

・スポーツ紙の見出し、「中丸イエーイ」

・亀梨「買え」と圧力かける

・たっちが『タッチ』

辺りが記憶に強く残ってます。特に身代わり出頭。のちに夜会のKAT-TUN回観て、櫻井君のことめちゃめちゃ慕ってるしご飯行くし櫻井君のこと「アニキ」って呼ぶし、上田くん義理堅くて本当にいい子だなと再認識したわ。仁義なき戦いとかにいそう。

 

さて、今年の夏はツアーということでもちろん申し込みまして。

当選したら今年2回も会えるのかぁと思うと夏が楽しみになりますわ。夏は暑いんで苦手なんですけどね。KAT-TUNに会えるなら今年の夏頑張ります。

どんな徳を積めばアリーナ席当選するんでしょうね…?

 

それではまた!

 

 

 

*1:ゼルダの伝説 風のタクト』のこと。物語の始めのほうで主人公は海賊船の女船長にお世話になる。

*2:サイバネティクスの略。数あるSF内のジャンルの中で「サイバーパンク」に必ずある設定。アニメだと『攻殻機動隊』、洋画だと『アイ、ロボット』が入りやすいと思うからから観てほしい。

(今更)KAT-TUN再始動おめでとう&コンサートが楽しみの話

昨年から亀梨くんの発言に、活動再開について含みをもたせたものが多くなっているのでは?と思ってはいたのですが、まさかカウコンでの発表だとは……。

 

いやぁ2018年、初っ端から嬉しいことありましたね!!!ね!!!

茶の間でテレビにがっついてカウコン観てたのですが、イノッチからKAT-TUN復活の言葉を聞いた時に自分でもびっくりするほど嬉しい悲鳴と涙が止まらなかったです。

わたしは今、テレビ越しに3人でステージに立つKAT-TUNを観ている……実は夢なんじゃないか、勝手にわたしが作った都合のいい夢なんじゃないかと嬉しさに混じって混乱もしてました。

もう、とにかく、それくらい嬉しくて仕方なくて。

嬉しさのあまり、ツイッターのリア垢で荒ぶっていました(笑)

 

思えばあれからおよそ2年ですか。

充電前のコンサート、見に行ったのは初日だったのですが、しばらくはこんな大きいステージに3人で立つことなんてないんだと思うと、少し心が痛かったです。そこにいるのになぁ。

でも10周年を迎えるまでに至る道が、航海が、荒くれる波に飲まれそうになりながらだったのだから、(せめて、ゆっくり休め…また戻る日まで)とも思ったことを覚えてします。

にしても、思ったよりも休んでなかったですね。3人とも個人で舞台上に立つ機会はあったし、いろんな番組に出てたし、その中で新たな武器を得たと思う。あの時3つに分かれた道が再び1つになるのか……胸が高鳴らないわけがない!!!

 

そして今週末、復活後初のコンサート。わたくし土曜日参戦ですがね、もう楽しみで仕方ないの。

デジチケで入場とか初めてだし、物販のためにアプリリリースしたし、初めての試みが多くて驚きがすごい。演出はどんなんだろう?セトリはなんだろう?ソワソワしてしまっております。

 

あ、これ、4/17に書いてて、シングルフラゲ日なんすけどまだCD手元にないんですよ。明日Amazonから届く予定なんで、しばらく通勤はアスユアですわ。あー早く聴きたいなぁ!!!

 

とりあえず、地方民なんで無事に東京ドーム着けるように乗り換え頑張ります!!!!

気力と記憶力があったらコンレポ書いてみたいと思っておりますー。

 

 

 

 

KAT-TUNファンのわたしが今更NEWSのQUARTETTOが素晴らしいアルバムだという話をする。

一年ぶりの更新&ようやく2つ目の記事。

 

KAT-TUN再始動おめでとう記事を先に書きたかったのですが、感情のオーバーフローが激しすぎてまとめるに至れておりません。

 

てなわけでタイトル通り、一昨年リリースのNEWSのアルバム、『QUARTETTO』が素晴らしいという話を今更感が強いですがしようと思います。わたしの友人にNEWSファンがいないのでなかなか熱く思いの丈を伝えることができなかったのですが、ここで感想を語ってしまおうという記事です。完全なる自己満。

 

参考までに当方、『QUARTETTO』はツタヤで通常盤をレンタル、NEWSのシングル曲は聴けば何となく知っており、まともに歌える楽曲は『Happy Birthday 』『weeeek』『恋のABO』というレベルです。

 

1.Theme of "QUARTETTO"

時計のようなカチカチ音から始まる、アルバム収録曲の一人ひとりの声をサンプリングした楽曲。コンサートだと出囃子で使われそうな感じ。

アルバム一周してから聴くと、どの楽曲のどの部分が使われているか探すのが楽しいな〜~~~~!!!中でもところどころチュムチュムが聴こえてくるのがおもしろい。ていうかチュムチュムめっちゃスパイス効かせてるよ。ジャニーズでサンプリングした曲って珍しいから新鮮だったなー。

初回盤はこの曲に映像がついてるそうなのでアルバムリードなんでしょうかね?

これも1つの四重奏。初見(?)のワクワク感がものすごい〜〜〜〜!!!

 

2.QUARTETTO

Take you all to "QUARTETTO" world

Ready go

これ!!!この出だしから引き込まれる世界観。なんだろう、何が始まるんだろうと身を委ねてみると、めくるめく音楽の世界が広がっていて、果てしなく広がる楽譜の上を滑るように撫でるように歌声が遠くへ突き抜けていく映像が浮かぶ。

こちらもワクワク感がすごい。アルバム一周してから改めて聴くと余計に。

1人ずつ「QUARTETTO」と囁く(?)ところは思わずニヤけてしまってね……。アルバムのジャケット写真のイメージもあってか、写真の衣装で歌ってほしいなと思う。

個人的にサビの

星になり奏でる四重奏

がものすごくツボでね。だって「四重奏」と書いて「メロディライン」と読むんですよ?!こういう読み替え?みたいなものが好き過ぎてたまらない。

アルバム通して再生回数上位に入るくらいには聴き込んでる。

 

3.ANTHEM 

クラブのワールドカップの曲だ!と思った曲。

なんかすごくブルーが似合う曲だと思ったんだけど、サッカー=日本代表=ユニフォームの色、でブルーだと連想したのかも。

ANTHEMというタイトル通り、何かに向けて頑張っている人たちを称えるような、一見クールだけど中身は熱い曲。 

おてごがめちゃくちゃサッカーしてる…眼に浮かぶ…

 

4.シリウス

これは本当にすごい!!イントロだけでこんなにも心を持っていかれた曲は滅多にない!と感じたほど。ありふれた冬の日常を一瞬でファンタジーにさせる力があると思うんだ。誰か分かってほしい。

サビとかCメロに入る「スレンダ」という言葉、これは人の名前なのかな?呼びかけているように感じたので。もしかして彼女と叶わない恋なのかな……サビの歌声、力強いけど切ない。「夢のままいられたら」という詞が余計にそう感じさせるのかも。

 いや、それにしても下ハモが美しいですね本当に……NEWSの曲は結構キー高めだなぁと思いました。ガンガン下ハモが入るととても嬉しいタイプのオタクです。

これは脳内PV製作が捗る曲なので余計に言葉にしづらい。ただ1つ言えるのが、どちゃくそ最高だということ。ガンガン布教していきたい所存。

 

5.Touch

ニッセンのパーカーのCM可愛かったな……。

なんかわかんないけど、小山さんの歌声がかわいい。

 

6.NEWSKOOL

 これは自己紹介曲?

 

7.四銃士

これは金田一少年の事件簿のオープニング

この曲、リアルにオーケストラ起用なんですか???

重厚感すごいのと、中世ヨーロッパ感すごいのと、忠誠を誓う騎士ね。最高。

 

 

8.Wonder

絶対コンサートで盛り上がるのでは?と思った曲。

なんか、異世界能力系バトル系漫画のアニメ主題歌っぽい(伝われ)

サビ前の「Wonder!」って叫ぶところ、テンションぶち上げてくれるし戦闘状態入ったぞって気持ちにさせてくれるから、今日めちゃくちゃ頑張らないといけないときに聴くと気合入ってよいです。

 

9.ライフ

 なんかすごいセンチメンタルになる。

これ、結構NEWSのこれまでと重ねて聴くファンもいそうな感じがする。

ふとした時に聴いて泣いてしまいことが多いです。

NEWSにはさわやかな、それでいてなんとなく感傷的になってしまいそうな寄り添い系前向きソングが似合うと思うのはわたしだけでしょうか?

 

10.チュムチュム

 センチメンタルからのインド。

民族楽器っぽい音が好きなんですごく良いぞ良いぞ!!!

ガンジス川のほとりで一目ぼれするんでしょ????聖なる川、ガンジスで出会うとか圧倒的インド過ぎて好き……。

あと、そこはかとなくエロティックなところも好き。でもいやらしくなくて、肝心なところはうまい具合にぼかすインドムービーにありがちな演出を感じる。そこがいい。

とてつもなくおてごさんの歌声が映える曲な気がする。

  

11.Departure

 未来に希望が持てる曲

 めちゃくちゃ元気もらえる!!!!

 

12.ヒカリノシズク

ドラマ『傘を持たない蟻たちは』のエンディング曲。リアルタイムでドラマ観てたので、そのイメージが強い。

 個人的にしっとり系の曲は苦手で飛ばしがちなんだけど、ドラマが大層気に入ったのと、雨という情景が抜群に似合ってて、なんだか美しくてしかたなくて、だいぶリピートしてます。

 

 

13.LIS'N

まっすーソロ曲

なんかすごいこんなにかっこいいのね…ってなった。これは惚れる。

すっごく聴かせてくるのね、

 

14.愛のエレジー

小山さんソロ曲

以前、2015年コンサートのDVDを観たというJUMPファンの友人に「小山くんにリア恋しそうでヤバい」みたいなことを言われ失礼ながらピンと来なかったのですが、今回初めて小山さんのソロ曲を聴いてなるほどと思いました。これは落ちても仕方ない!!というか落ちるだろ。

KAT-TUNで言えば中丸さん的な感覚がありました。中丸くんは普段の言動と裏腹にソロでは『FILM』で相手の心が知りたいけど…っていう感じのもだもだする恋を歌っているけど、小山さんはevery.イメージとは逆を行くすごく情熱的でラテン的大恋愛からの失恋未練たっぷり。両者属性は違うけど魅せ方が近い気がする。

やはりevery.のおかげで「キャスターで頭が良いのだろうな」「誠実そうだな」というパブリックイメージがわたしの中ではすっかり定着していたので、いい意味で裏切られた感。

外出中に聴いてるとき油断してると、セリフで顔がにやけるのでとても危険。

 

15.星の王子さま

加藤さんソロ曲

タイトルからサン=テグジュペリか?とおもったらそうでした。

すぅーっと心に入ってくる曲。

 

16.Encore

おてごさんソロ曲

しっとりした曲歌うの意外だな〜と。

わたしの中のイメージ(ほぼイッテQ)が軽い・チャラい、といったものなので、虚をつかれた感。

 

なんかもうね、アルバム通して聴いてね、これはとても良いものを知ることができたありがとう……ってなった。天、ってか天井を仰いだよね。 

まだ知らない人はぜひとも聴いてほしい。

めくるめくQUARTETTOの世界に身を委ねてほしい。きっとお気に入りの一枚になると思うから。

レンタルしたら大概それで満足して後からCD買うことはないんだけど、QUARTETTOはCD買うかマジで悩んでる。悩むんなら買っちゃえってなるパターンが多いからおそらく買います。

 

 

 

QUARTETTO【通常盤】

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QUARTETTO【初回盤】(DVD付)

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脳内PV制作をするタイプのオタク

唐突なのはわかってるんだが、興味がある方は見てほしい。

アイドルソングの『勝手に脳内PV制作』が止まらないんだ。たのしい。

 

そして唐突に自己紹介するけど、何か溢れるものがあるのに話すのは苦手なのでブログという形で文章にしていこうと思います。書くのも得意ではないんだけれど。あと、頭の中身整理も兼ねてます。ジャンルとらわれずいろいろ書いてゆきたい。当たり前だけれども、自己満です。

当方、KAT-TUNをはじめとしていくつか追っているジャニオタくそDDです。ほかにも女子ドルかじったりしてます。おおよそ音楽から入って箱推しに至るスタイルでやってます。W誌のグラビアでみた中丸くんの土踏まずがきれいな曲線で美しかった。

 

んで、初めに戻る。

諸々から解放された勢いか、『勝手に脳内PV制作』が止まらないんです。

ここで『勝手に脳内PV製作』とは、その名の通り脳内でオリジナルPVをひたすら妄想しまくる行為です。もう少し具体的に説明すると、シングルやアルバムのリード曲以外の曲で、その曲の詞や雰囲気に合わせて

(イントロは指先のアップから入って……サビはダンスシーンからのドラマシーンで……)

みたいなことを妄想することです。

わたしは基本的に曲を聴いて思い浮かんだ情景とか言葉、色味で「こんなイメージ」というものを頭で作って、曲を聴くたびにそのイメージをただひたすら自分好みにいじり倒しています。ジャニオタならずとも、1度は経験しているのではないかと勝手に思っています。

 

説明も済んだことなので、ここからはわたしの脳内PV設定と言う名の超私的個人的願望欲望をKAT-TUN縛りで3つ、ざっくりと垂れ流します。いっぱいあるんですけど、マジで収拾つかなくなりそうなんでとりあえず3つ。

それぞれ6人、5人、4人時代から1曲ずつなので、メンバーもその時代に合わせています。念のため、そのあたり注意してください。

早速語彙力が死んでいます。でも伝えたい。伝われ!!!

 

 

・雨に咲く哀、夜に泣く藍

言わずと知れた亀梨くん主演ドラマ『怪盗山猫』主題歌&田口くん在籍ラストシングル、『UNLOCK』初回限定盤1のカップリング曲。

もうね、まずタイトルでヤバイ。オタクの妄想掻き立てられちゃう意味深さ。正直バッドエンド感がものすごい。身投げしそう。曲もね、本当にすばらしい。あまり言及しないですけど、田口くんのことも相まってか心が締め付けられそうでした。初めて聴いたときの印象は、やっぱり身投げしそう。

そんなこの曲、全体的なイメージは夜、しとしと雨、川と橋、です。

ロケ地は都内の川、と橋。ざっくりし過ぎてる~!高層ビル群などの夜景がやたら綺麗なところがいいです。雨に濡れた夜景のつや感出していきたい。服装は、黒のスーツでネクタイとかシャツ、着方に個性を出していきたい。

イントロ前にちょろっとドラマパートみたいなもの入れたい。雨がサァーっと降る中、傘をさしたメンバーが交差点とかですれ違う。1人は花束を持って目的の場所へ…、みたいなやつ。

ダンスシーン以外は同じ空間にいてもそれぞれ交わらない、でもはっとして振り返るみたいなことをやってほしい。はっとした顔の上田くん好きです。『RUN FOR YOU』みたいな感じで。歩いてて、すれ違ったときに振り返って~!亀梨くんはまっすぐ前を向いて歩いて、意志の強い目をしてほしい。花束持って!じゅんのはね、橋の欄干から遠くを見てほしいんだけど、時々微笑んで。でもちょっと厳しい目もしてほしい。中丸くんは、真っ黒な傘差して突っ立っていてください。もちろん、DFEでお願いします帝王!

ざっくりと、なのでとりあえずこんな感じで。あ、あと、サビの歌詞から月の満ち欠けと輪廻転生を連想するので、映像の逆再生とか早回しとかを取り入れてみたい。花が咲く過程とか、それこそ月の満ち欠けとかね。雨に濡れる大都会に生命の力強さ、みたいな。なんか、こう、表裏一体感があるといいなと思います。

 

UNLOCK【初回限定盤1】(DVD付)

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・Lovin' U

アコギのアルペジオと弦の軋む(?)音がどことなく気だるさと切なさを感じる1曲。時間帯は夕方かな。窓辺から力のなさそうな夕陽が差して、メンバーのお顔をそれとなく照らしてほしい。

全体的なイメージは、冬の夕方、室内、回想シーン多め、メンバーがランダムに座ったり立ったりしてる又は同じ空間にいない、です。

完全に室内で強行したいので、ロケ地はフローリングがいい感じのシャレオツハウススタジオでお願いします。

イントロはギターの音が止まるところで暗転させたい。それ以外はギターを弾く指を見せ、メンバーの横顔を見せ、うなだれている雰囲気を演出したい。

わたしはこの曲を「未練たっぷりいじいじソング」と認識しております故、その未練たっぷりさをスタイリッシュに見せたいなと思います。フローリングに地べたリアンして片膝立てて、手を組んでいるといいんじゃないかな!歌うときは、虚空につぶやくようなふりをしてもらいたい。

唐突に思いついたんですけどね、最後、歌と同時に音が止むじゃないですか。その瞬間に消えて、空間には彼女との思い出の品と思しきものを置いてほしい。

あまりダンスする曲ではないので、一人一人にスポットライトが当たるような演出がいいですね。

 

Keep the faith(初回限定盤)(DVD付)

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 (本当は初回盤プレスに収録されているのだが、初回盤しか出てこなかった)

 

 

・儚い指先

聴いた瞬間にブラックアンドシルバーなKAT-TUNのパブリックイメージがホワイトアンドフェザー(もはや色ではない)に覆るのではないかと、良い意味で危惧した曲。私的KAT-TUNオーガニックコットンやリネンの白シャツを着てほしい曲ランキング1位です。おめでとう!!!!!!でもあんまりにも似合わないような気がする。パブリックイメージも相まって。

全体的なイメージは、春先の曇りの日で昼過ぎ、(半同棲していたと思しき)部屋、ベランダ、一輪の花、です。

アパート、というかマンション?の部屋は首都高沿いが理想です。何故かって?ぼんやりと首都高を見下ろして、道を指で辿り、去った恋人について物思いにふけるような映像が浮かぶからです。あと、わたしが上京するたびに首都高を走る高速バスから沿線のマンションを見ていて、やけにこの曲と合っているような気がして印象的だったから、ってのもあるかも。ロケ地は首都高川口線から中央環状線の間でいきたい(細かい)。

イントロは、曇天の中街にいたり部屋にいたりしているメンバーの後ろ姿とか手元とかを映して、歌が入ったら5人揃っている空間に切り替えたい。服装は主にナチュラル系のおとなしさを、でも靴とかアクセサリーなどに若干のハードさが見えると良いなぁ。

とてつもなく、カスミソウ越しの中丸くんが見たいです。もはや曲イメージ関係ない想像も出てきたけど、シロツメクサでかんむり作ってる女優期うえぴーをください。

 

Chain

Chain

 

 

 

はい、以上です。

大いに語りました。本当はみんな大好きRAYも脳内PV化したさあるんですけど、何故かジョージ・オーウェルの『1984年』みたいなディストピアになりそうで、やめました!革命前夜とかもう政変じゃないですか……革命政府樹立からの大混乱が起こりつつ監視の目とか戦火とかかいくぐって2人本物の愛を確かめ合うけど……とかとか。ワクワクするけど壮大な感じになりそうなんで、もう少し時間があるときに設定から何から何まで練ろうと思います。KAT-TUNのSFチックに感じる曲はやたらめったディストピア設定にしようとするわたしの悪いクセ……!

やはり文章にすると頭の中が整理されて、さらに考えの再確認もできて良いですね。次回は他のグループの曲の脳内PVについても書いてみたいですね!!!